あすみ研究所「生分解性樹脂の広場」
あすみ研究所「生分解性樹脂の広場」
広場:グリーンプラ試論(1)
広場:グリーンプラ各論
1999年の仮説
BPS
資料室(2):JETI特集19社
資料室(1):原料樹脂18社
商品リスト:原料レジン一覧表

あっくんこの広場は、生分解性プラスチック「グリーンプラ」を、普及させるため、生分解性プラスチックを巡る、正確で科学的な情報を、提供しようとしています。

情報は、出来るだけ「やさしく」、「わかりやすく」、しかし、科学的に「正確で」、「専門家のレベル」で、提供されています。

「よく分からなかったこと」「確かめておきたかったこと」、そういったことを拾い集めて調査し、情報は、資料として提供し、必要な解説や、論評を試みております。

1.広場:グリーンプラ試論(1)
  1. グリーンプラ試論(1)の、目次と本論を掲載しました。
2.広場:グリーンプラ各論
  1. 13の「項目」に別れ、グリーンプラ普及の意義が、解説的に論じられ、「要約」と「詳論」(PDF)とで構成されます。
資料室(3):BPS会員(正会員・賛助会員)の異同
  • 1990年と、2005年の、BPS会員(正会員・賛助会員)の異同を示します。
資料室(2):JETI特集19社
  1. 2004-12特集19社を、JETI社のお許しを頂いて、「縮約」紹介しています。
5.資料室(1):原料樹脂18社
  1. 原料樹脂が、18社。メーカー毎に樹脂の「個性」を形作った「開発の動機」を交え、「開発の経緯」を資料を整理して解説されています。
6.リスト:原料レジン一覧表
  1. 原料レジンの一覧表です。
 1989年成立の「生分解性プラスチック研究会(BPS)」という業界団体が、昨年(2004年7月)「トコトンやさしい生分解性プラスチック」という書物を公刊されました。
 この「トコトン」シリーズには、「トコトンやさしいプラスチックの本」があります。
 21世紀型で、未来型の、「生分解性プラスチック」というコンセプトは「プラスチック」という20世紀の優れものとの関係で、位置付けられ、補完・代替でなければならず、21世紀文明の進展の中で、地球環境問題を克服してゆく「素材」として、20世紀を超えたところで開発されてゆかなければならないだろうと思います。併読をおすすめしたいと思います。
広場のPromoter:山田豊作  (AS-106 あすみ 5275)

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