特集 植物系生分解性プラスチック
| 商 標 | PDFファイル | メーカー名 | |
| 1 | エコロージュ | AS-451 (148KB) |
三菱化学(株) |
| 2 | バイオマックス | AS-452 (175KB) |
デュポン(株) |
| 3 | セルグリーン | AS-453 (158KB) |
ダイセル化学工業(株) |
| 4 | マタービー | AS-454 (137KB) |
ノバモント社(イタリア) ケミテック(株) |
| 5 | ビオノーレ | AS-455 (138KB) |
昭和高分子(株) |
| 6 | グリーンブロック | AS-456 (131KB) |
(株)JSP |
| 7 | ラクトロン | AS-457 (142KB) |
カネボウ合繊(株) |
| 8 | TONEポリマー | AS-458 (135KB) |
ダウ・ケミカル日本(株) |
| 9 |
パルグリーン・パルシール |
AS-459 (147KB) |
東セロ(株) |
| 10 | PLA、PBS系コンパウンド 酢酸セルロース系コンパウンド リフォレストBO スタティクマスターBO |
AS-460 (139KB) |
リケンテクノス(株) |
| 11 | ナチュラルグリーン | AS-461 (137KB) |
オフィス・メディア(株) |
| 12 | GS Pla | AS-462 (167KB) |
三菱化学(株) |
| 13 | ランディ | AS-463 (145KB) |
ミヨシ油脂(株) |
| 14 | ペパマック -PAPERMAC- | AS-464 (160KB) |
北村化学産業(株) |
| 15 | LACEA | AS-465 (139KB) |
三井化学(株) |
| 16 | エコデイア | AS-466 (167KB) |
東レ(株) |
| 17 | キエールシリーズ マルチ用「キエール黒・白黒」 木材クン蒸用「キエールクン蒸用」 |
AS-467 (153KB) |
シーアイ化成(株) |
| 18 | バイオテックカラー | AS-468 (165KB) |
大日精化工業(株) |
| 19 | テラマック(TERRAMAC) | AS-469 (183KB) |
ユニチカ(株) |
AS-451B 5275
資料室2: 「グリーンプラ」:汎用樹脂化は可能か(1)
2005年5月27日
雑誌“JETI”(エネルギー・化学・プラントの総合誌)
臨時増刊:2004-12
縮 約
発行所:株式会社 ジェティ TEL 03-3296-8366
発売所:株式会社 幸書房 TEL 03-3292-3061
雑誌“JETI”2004-12臨時増刊 「2005年環境技術のすべて」の特集 第5「植物系生分解性プラスチック」には<有力各社の植物系生分解性プラスチック>として、「グリーンプラの現状と今後」と題するBPS大嶋一史氏の一文と、以下BPS
19社の取り組みについて、各社の紹介があります。
JETIのお許しを頂いて、この特集から19社、各社の紹介記事の縮約を試行しました。
生分解性プラスチックにご関心をお持ちの方々の、便宜のため、比較的新しい時点での、纏まった情報として貴重だと思いますので、19社全社を掲載させていただきます。
「縮約」については、当研究所の責任で行われています。当研究所での付加・注釈は避けています。
縮約された内容そのものは、各メーカーさんの責任に帰するものであります。参照される方で、必要な場合、念のためメーカーさんに、内容はご確認いただきたいと思います。データ等については、本誌のページを明示したので、JETI誌を直接、ご参照願います。
特集記事中に、掲載のありますメーカーさんの担当部署と電話番号を収録しました。
「あすみ研究所」
「あすみ研究所」からの コメント
ここに登場されている19社は、BPS中核のメーカー各社さんで、日本の生分解性プラスチックの業界を支えられて、目下ご活躍中の各社さんで、日本のグリーンプラの現状をよく反映されていて、貴重だと思います。
それに、全体から読み取れるのですが、JETI編集者の方たちのご尽力でもあると思いますが、書き手の方も限られたスペースで、大変良く書かれていて、その意味でも貴重だと思います。
補足するとすれば、ここに登場していない、@米ネイチャーワーク社(元カーギル・ダウ社)が、ポリ乳酸14万d設備を有し、今後の動向が注目されます。植物系ではありませんが、芳香族脂肪族系8000dを持つ、A独BASF社。日本では、島津製作所社の“ラクティ”を継承し、ポリ乳酸1000dの実証プラントを建設・稼動させた、Bトヨタ自動車社が樹脂の日本の市場へのサプライヤーとして存在しています。
また、長年にわたり、開発に取り組んでこられている、カネカ、クレハ、三菱ガス化、日本触媒、東洋紡など、独自の技術に基づく生分解性樹脂の、研究開発を推進されているメーカーさんもあります。
