グリーンプラの資料室

小川東二顧問は、伊藤忠プラスチックス鰍フ、ホームページに、1999-6-18付で、5つの仮説を提示した。

われわれは、現時点でも、近未来でも、有効だと考え、ここに再録する。

諸君! 2006年のVisitorのコメントは、如何かな。

われわれは、循環使用に当たっての、使い捨て「グリーンプラ」製品の、樹脂の種類とか、廃棄される「循環資源」の特性など、必要な「情報」が再利用者に、適切に提供され、
再利用者の使用状況を、次の循環にフィードバックされるような体制つくりとか、
生分解性処理の「使用上の注意点」とか、循環の各環において大量の、正確な情報が、手際よく流通する必要があるだろう。
だから、情報ネットの活用が基礎になって、成立するだろう。
その条件は、既に整っていると考えるのである。

Promoter:山田豊作 

[仮説−1]
廃棄物処理=循環の見地からは、
非生分解性樹脂(汎用プラスチック)は「リサイクル)可能な分野で活用され、
生分解性樹脂「使い捨て(=循環)」の分野で活用されねばならない。
従って、日本の市場は300万トンを越える。

あっちゃん
きんちゃん

[仮説−2]
生分解性樹脂は「説得商品」である。しつこく説明し、合理的に論証、説得出来れば、普及する。

[仮説−3]
合理的なものは、経済的である
生分解性樹脂の普及は合理的であり、経済的にも有利である


次郎君

[仮説−4]
文明の本質は「自然の使い方」であり、
文化の本質は「時間の使い方」である。
生分解性樹脂の普及は、文明にも文化にも関係し、その双方を変革する

[仮説−5]
生分解性樹脂の普及は、情報ネットの活用を基礎成立し、 かつて非常に優れていた日本人の規範とか、精神とか道徳性を再生させる

[618-99 明日見 再録 AS-2016 ]


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