〜 4月の広場 〜
2006年4月の広場のご案内です。顧 問 : 小 川 東 二
「共生論の広場」を担当する恣志五郎さんが、「護憲論」を発表した。
2月には原稿は出来ていてが、細部の補足説明を求めていたものが、ここに来て完成された。力作であり、時宜を得た研究である。

1.
哲学的『護憲論』・序説 (恣志五郎)
日本国憲法は守りたい。
人類が勝ち得た『恒久平和』の条項を有する唯一の成文法であり、前世紀の二度の世界大戦で
流された夥しい戦争の犠牲者の血で以って贖われた人類の希望であり、日本人の誇るべき希望の印である。
護憲の議論を深めるため、「哲学」に焦点を絞ぼった本稿に、各方面からのご批判を期待したい。
2.生分解性プラスチックの広場
(1).グリーンプラ試論(1):
2006年のグリーンプラは、万博特需がネットで消滅するため、
対2005年で、最低でも、1000トン減るだろう。
来年、2007年は、右肩上がりを回復できるのだろうか。
われわれは、「愛・地球博」の光と影を、資料を収集して、分析した結果、もう少し時間(時代)を遡って、検討することになりました。
この報告は、関西バイオポリマー研究会での講演の機会が2005年12月に、京都工芸繊維大学で報告されました。
(2)1999年の仮説 再録:
われわれは、現時点でも、近未来でも、有効だと考え、ここに再録する。
諸君! 2006年のVisitorのコメントは、如何かな。
3.環境共生の広場
「環境税」は、2006年度以降に先送りされました。
地球環境問題は、深刻化の度合いが深まっています。
「環境税」が、形成するであろう、日本のインフラ(行政)の整備が、どのように培われて、形成されるか。目が離せません。
念のため、「法的な注意事項」を参照して下さい。
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